所有者不明土地対策
2026年07月15日更新
本県から鹿相研を採択/市民農園の利用促進 国交省
国土交通省は、所有者不明土地等対策モデル事業を採択した。全国から19件の応募があり、8件を採択。本県からは鹿児島相続対策研究会(鹿相研)が選ばれ、空き地を活用した市民農園(あさんぽ畑)の利用促進を図る。
モデル事業では、所有者不明土地・低未利用土地の円滑な利活用や適正管理を推進するため、市町村や民間事業者等が実施する対策費用の一部を国が支援。
同研究会では、利活用に関するセミナーやホームページによる広報を通じて、所有者不明土地対策の横展開を図る。
また、管理不全状態の空き地・空き家に関するトラブル(樹木の越境等)が発生している地域を対象に、これまでの取り組みで得た知見から所有者の深索や適正管理を行う。

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