志布志駅周辺で拠点新設
2026年07月14日更新
鹿児島堀口製茶Gが担当へ
志布志市の志布志駅周辺公園にぎわい創出事業は、鹿児島堀口製茶グループが優先候補者に決まった。大浜緑地に市民や観光客らが集まる拠点施設や遊具等を新設する同事業。構成企業はアール・アイ・エー(設計)とエイトデザイン(設計・建築)で、設計から運営までを担う。2026年度は設計等を推し進める。
4月から公募型プロポーザルによる事業者選定を進めていた。提案上限額は2億1000万円(税込み)。拠点施設の延床面積は200~300㎡を想定する。堀口製茶(堀口大輔社長、同市)を代表企業とするグループの提案は、コンセプトの深い理解と市が掲げるテーマに即している点が評価された。
10日、同グループと市は基本協定を締結した。26年度は計画の認定と設計を実施。27年度、整備に着手し、28年度中旬の供用開始を目指す。

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