安全祈願祭
2026年07月10日更新労働災害ゼロへ/鹿屋肝属電気設備協組
鹿屋肝属電気設備協同組合(澤田忠行理事長)は10日、鹿屋市の田崎神社で安全祈願祭を行った。組合各社の代表者ら約20人が参加。神前に玉ぐしを捧げて労働災害の撲滅と企業のさらなる繁栄を願った。
祈願祭では、宮司による清め祓いのあと、澤田理事長(沢田電設)のほか理事役員らが神前に玉ぐしを捧げ、無事故無災害と企業のさらなる繁栄に向けて一致団結することを確認した。
組合では、繁忙期を迎える時期に合わせ毎年この時期に安全祈願祭を実施。澤田理事長は「組合員全てが安全を最優先に掲げて労働災害ゼロを目指し、安全で安心して働くことのできる職場環境の整備に取り組んでいきたい」と述べた。

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