小さな親切運動県本部へ
2026年07月03日更新金沢氏(カナザワ)が寄付/運動の継続を
金沢幸一社長(カナザワ)は2日、鹿児島市の「小さな親切」運動県本部(布袋嘉之代表)を訪ね、県内での運動の灯を絶やすことなく継続していくための広報啓発を図る取り組み等の財源として100万円を寄付した。布袋代表は「会員や収入の減少により、運動の継続が大きな課題。多額の寄付に感謝します」と言葉を寄せた。
金沢社長は、鹿屋支部代表を務め、1982年に当時の支部長らと肝属川をきれいにしようと「肝属川クリーン作戦」を「小さな親切」運動の取り組みとして開始。現在では1000人以上の市民が参加する大規模清掃活動に成長させるなど環境美化に大きく貢献している。
贈呈式は県社会福祉センターで行われ、金沢社長は「小さな親切の積み重ねが思いやりの社会につながる。運動の灯を絶やすことなく継続していくための取り組みに役立ててほしい」と贈呈した。

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