「キッズワーク★エキスポ」の出展説明会
2026年07月02日更新来月の初開催へ準備/17者がブース構える
8月23日の初開催に向けて準備を進める「キッズワーク★エキスポ2026ⅰnかごしま」の出展者向け説明会が1日、鹿児島市の鹿児島電設会館であった。建築や建設の現場で専門性を発揮する団体や企業など17者がブースを構える。児童が楽しみながら仕事の魅力を体験できる日になるよう、各者の力を結集する。
当日は、同市のカクイックス交流センターで午前10時30分~午後5時まで開催。企画・主催は全日本電気工事業工業組合連合会青年部協議会で、共催は全九州電気工事業協会(全九電協)と県電気工事業工業組合青年部協議会(園内隆三会長)。統括責任者は、全九電協青年部協議会の三浦友裕会長(大鹿電業)が務める。
説明会では、企画趣旨や機材の搬入動線、ブース出展に関する留意点を確認。担い手確保の課題解決につながることを願って準備を進める。三浦会長は「出展者全員が知恵を絞り、特別な体験を準備している。初めての試みで未知の部分もあるが、今後につながるイベントになれば」と笑顔で話す。

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