艇保管施設を設営
2026年07月01日更新シーカヤック大会に協力/瀬戸内建協
瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は1日、5日に開催される「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」(瀬戸内町主催)に向け、出場艇保管庫の組み立てボランティアを行った。会員企業から約20人が参加。大会施設の設営に協力した。
同大会は大島海峡を舞台に、加計呂麻島を折り返すフルマラソン(36km)とハーフ(20km)のコース。シングルやタンデム、サーフスキーなどの部門で競う。今年で34回目を迎え、北海道から沖縄まで全国各地から参加者が集まる、奄美の夏を代表するイベントの一つだ。
大会では約240艇が出走するため、保管施設は欠かせない。古仁屋港内の入水場近くの設営場所には単管パイプ約200本と固定金具が運び込まれ、会員らは午前中いっぱいかけて手際よく組み上げた。
阿部光明副会長(阿部組)は「全国各地から多くの参加者が集まる大きなイベント。毎年設営に携わっている。協会として今後も大会を盛り上げていきたい」と話した。

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