植村組が安全大会
2026年06月26日更新意思疎通でゼロ災を
植村組(植村一社長)は26日、薩摩川内市のホテルグリーンヒルで2026年度安全大会を開いた。社員ら約160人が参加し、現場の安全対策や心と体の健康をテーマにした講話などを実施。意思疎通の大切さを再認識し、事故・災害ゼロに向けて一丸となって取り組んでいくことを誓い合った。
「仲間との意思の疎通を明確に!創っていこうゼロ災職場」をスローガンに開かれた大会。挨拶に立った植村社長は「日々のごみ拾い一つとっても現場や会社での気づきにつながる。健康あってこその仕事なので、自分自身の体のメンテナンスも意識的に取り組み、全員が心を一つにして安全で明るい職場づくりを目指そう」と呼び掛けた。
表彰に続いて行われた講話では、ブルーム社会保険労務士事務所代表の三浦結花氏が「アンガーマネジメントとセルフケア」をテーマに、怒りの感情を上手にコントロールするための心の整え方についてアドバイス。法令順守や現場の安全衛生対策、健康経営に関する講話もあった。
大会宣言では「法令順守と正しい手順で安全作業」「コミュニケーションで風通しがよく明るい職場づくり」などと称し、全会一致で採択。参加者一体となって指差唱和を行い、事故・災害ゼロの達成へ決意を新たにした。
受賞者は次の通り。
【キラリ☆Good!賞】土木金賞=冨永信二▽建築金賞=尾花駿斗▽土木銀賞=西田耕平▽土木銅賞=下優作

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