谷山マルシェ2026
2026年06月25日更新内山武組が魅力発信
谷山ふるさとコミュニティ協議会は21日、鹿児島市の谷山小学校で「谷山マルシェ2026」を開き、多くの家族連れが多く訪れにぎわいを見せた。
会場では、大声大会やハンドメイドの物販、ポップコーン、綿菓子、かき氷などが販売されたほか、谷山ふるさとまちづくりパートナーの内山武組(小倉俊社長)による建設業の魅力発信も行われ、バックホウやタイヤショベルの試乗では多くの子供たちが搭乗し、その様子を写真に収める姿も見られた。
また、砂防ダムの模型(土石流ジオラマ)を使って土砂災害を防止する砂防ダムの重要性を説明し、インフラ整備や建設業の重要性や役割を解説。説明を受けた子供たちにはお菓子の詰め合わせやお米が当たる抽選会も行われ、子供たちには笑顔があふれていた。
小倉社長は「建設業の果たす役割に触れることで、少しでも興味を持ってもらいたい」と話し、「この興味を大人になるまで持ち続けてくれたらうれしい」と語った。

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