9月の県内確認申請
2026年06月22日更新
6社が10件以上 /本紙まとめ
本紙は、2025年9月の県内確認申請状況をまとめた。全体件数(住宅)は、324件を確認し、施工者別の上位は国分ハウジング46件、七呂建設22件、ヤマサハウス16件の順だった。3件以上の申請受付が確認されたのは26社あった。
件数は、県地域振興局や鹿児島市、霧島市、鹿屋市などの公的機関のほか、県住宅・建築総合センターなど民間機関の申請分を集計し、施工業者が判明したのは322件。
上位実績については、国分ハウジングが姶良市、薩摩川内市で各8件。七呂建設は鹿児島市11件、ヤマサハウスが鹿児島市、鹿屋市で各4件だった。
今回、10件以上の実績があったのは6社=表参照=、5件以上10件未満が9社、2件以上5件未満が30社。また、市町村別では、鹿児島市の135件が最多。姶良市46件、霧島市28件、鹿屋市27件、薩摩川内市20件、出水市16件の順だった。

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