鹿屋高技専インターンシップ
2026年06月19日更新貴重な職場実習を体験
鹿屋高等技術専門校(宮内二郎校長)は、大隅電気工事業協同組合(宇都健三郎理事長)と連携し、同校初となるインターンシップを実施した。電気設備科の2年生が参加。実際の現場での実地研修など通じて貴重な職場実習を体験した。
このうち、宇都電設(宇都健三郎社長)では15~19日の5日間の日程で、川上広斗さん、江口隼樹さんを受け入れ。鹿屋市内の現場での照明器具取り付けや天井内配線の作業補助など実際の現場を体験。また、17日の社内実習では、山﨑浩幸総務課長が講師を務め、シーケンス制御・分電盤の実地研修も受けた。
宇都理事長は「実習で学んだことが役立てばうれしい。地元で働くきっかけになれば幸い」と語った。
なお、7月には旭電設(畠井賢一社長)、枦山電工(枦山健太社長)、ミトム電機(本白水将太社長)、札元電設(有野のぞみ社長)でも受け入れを実施する。

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