野村工業新社屋が完成
2026年06月17日更新
新価値を生み出す拠点
野村工業(野村一社長、姶良市)の新社屋がこのほど完成し、業務を開始した。同社は、県や同市を中心に公共・民間の建設事業を展開している。
所在地は、加治木町木田1153-2。建物規模はW造平屋建て約108㎡。内部は、会議室や事務室などを中心に、社員が働きやすい動線を確保している。
野村社長は、「地域に必要とされる企業であり続けることを使命として歩んできた。新社屋は単なる事務所ではなく、人が集い、知恵を出し合い新たな価値を生み出す拠点と位置付けている」と述べた上で「安全・品質・誠実を変わらぬ信念として、地域の発展に貢献し、未来へ挑戦し続けていきたい」と抱負を語った。

会員ページ

