創立40周年記念大会
2026年06月15日更新若手技術者を育成へ/県設備設計事務所協会
県設備設計事務所協会(櫨木信彦会長)は12日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で創立40周年会員大会を開いた。会員や来賓ら約180人が出席し、節目の年を祝福。講習会や研修会を通して若手技術者を育成していくことを誓った。
同協会は、県内設備設計事務所の協力により建設事業の遂行に資するとともに相互の業務の改善・充実と社会的地位の向上に努め、建築文化の興隆に寄与することを目的に1986年に発足。
櫨木会長(西栄設備事務所)は「資材不足や人件費高騰といった難局を知恵を出し合って乗り越えていきたい。開かれた協会になるべく尽力していく」と挨拶。来賓を代表して塩田康一知事や下鶴隆央市長が祝辞を寄せた。
このほか、北京オリンピック競泳メダリストの宮下純一氏が「2位の壁を越えて~挫折の先に見えた頂点の景色~」をテーマに講演。
懇親会では、乾杯を県電設協会の春山建会長、中締めを県空調衛生工事業協会の福山康洋会長が担当。主催協会の尾脇寛副会長が締めを飾った。

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