県農政部 県内コンサル業者の総合点数
2026年06月10日更新
トップは大福コンサル
県農政部は、測量・建設コンサルタント等業務の入札指名でベースとなる県内業者の総合点数(6月1日現在)を明らかにした。土木部と同様、2023年度から年次公表しているもので、今回が4回目。業者の総数は前年度から3者減の77者となった。トップは大福コンサルタント、次いでサタコンサルタンツ、新和技術コンサルタントが入った。
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総合点数は、自己資本額や受注実績額、有資格者数、技術者継続教育、業務成績評定点、優良業務、地域貢献度などの個別情報から算出。発注者はこれをベースに、指名候補者リストを作成する。
今回から業務成績評定点の比率が高まり、優良業務の実績加算方式や上限(15点)についても見直した。一方で、全体的に圧縮したため、点数は低減した。
今回公表した総合点数のトップは、大福コンサルタントの452点、次点がサタコンサルタンツの451点。これに、新和技術コンサルタント(412点)、三州技術コンサルタント(411点)、大進(410点)、萩原技研(410点)、大亜(402点)、コスモコンサルタンツ(400点)、南日本技術コンサルタンツ(400点)-などが続いた。
点数域ごとの業者数は、400点台の9者をはじめ、300点台15者、200点台9者、100点台42者-などとなった。
適用は6月1日以降の指名通知分から。総合点数は指名候補者リスト等の更新に併せて、毎年度公表する見通し。総合点数の細目を示した個別情報は、従来通り非公表としている。

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