鹿屋の小学校に寄付
2026年05月28日更新健やかな成長に貢献/宇都電設
宇都電設(宇都健三郎社長、鹿屋市)は26日、市内22校の小学校への支援として100万円を寄付した。同日、目録の贈呈式が鹿屋市役所であり、宇都社長から、郷原拓男市長に目録が手渡された。
2027年に新小学1年生が学校で必要とする文房具等に役立ててもらうのが目的。地域の発展と未来ある子供たちの成長に期待を込めた。
式には、宇都社長、宇都翔太専務が出席。市側は、郷原市長、中野健作教育長が対応した。同社では、鹿屋市役所に昨年も寄付を行っており、今回で6回目となる。
宇都社長は「子供たちの健やかな成長に少しでも貢献できたら」と述べ、目録を贈呈。これを受けて、郷原市長は「長年に渡りご寄付頂き改めて感謝している。頂いた浄財を有効に活用させていただきたい」と言葉を寄せた。

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