かわなべ森のマルシェ
2026年05月27日更新
3000人が来場/マル川建設
マル川建設(川原和人社長、南九州市)は24日、同市川辺町本別府の本社を会場とする「かわなべ森のマルシェ」を開いた。地域活性につなげたいと年次的に開催しているイベント。今回も約3000人が来場し、にぎわった。
会場にはキッチンカーや物販ブースなどがずらりと出店。重機と高所作業車の試乗コーナー、親子で挑戦する木工教室も人気を博した。ほか、メーンステージで恒例の餅まきを実施。参加を希望した子供たちがお菓子などを投げるたび、大歓声が上がった。
今回も多くの来場者であふれる中、川原社長は「地域で頑張る〝つくり手〟と地域内外から来場した〝つかい手〟をつなぐ場所として定着してきた。今後も地元の活性化を目指し、それに寄与するイベントとして盛り上げていきたい」と語った。

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