新規求人数(3月)
2026年05月26日更新
建設業14%減 /鹿労働局
鹿児島労働局は、3月の県内雇用失業情勢をまとめた。新規求人数は前年同月比3・9%減の1万2430人で、3カ月連続の減。建設業も同14%減の1372人で同様の状況だった。
建設業の新規求人数は、2025年12月1298人(前年同月比6・3%増)だったが、26年1月1139人(同11・9%減)、2月1130人(同10・2%減)-と推移。今年に入り、マイナス基調が顕著となっている。
他の産業の下げ幅は、宿泊業・飲食サービス業(526人、同13・3%減)、製造業(924人、同10・1%減)-など。
3月の県内有効求人倍率は前月比0・02ポイント減の1・03倍。新規求人倍率は同0・01ポイント減少し、1・84倍となった。

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