実総アリーナ照明改修
2026年05月26日更新
1億、来月12日まで受付/日置市
日置市は、実総アリーナ照明改修事業の設計・施工・維持管理を行う企画提案者を公募型プロポーザルで選定する。参加資格は単独または複数グループ(同市内に事務所を有する者を1社以上含む)。参加申し込みは6月12日まで受け付ける。履行期限は2027年1月22日までで、業務費上限額は1億414万8000円(税込み)。
(●面に実施要領)
「脱炭素アクションプラン2030」で公共施設の省エネ化の推進を実現するため、照明ストックのLED化の完了を目指す同市。民間事業者の技術力や経験を最大限活用し、CO2排出量の削減を目指す。
所在地は吹上町中原1353-5。仕様書では、照明器具・付属部品等は新品、現在設置されている水銀灯に比べて設置台数の削減を求める。また、LEDモジュールの定格寿命が6万時間以上、個別調光制御(10~100%)機能を有し、10種以上の調光グループパターンを登録できる製品-などが要件。
6月26日まで企画提案書を受け付け、7月9日プレゼンテーション審査を経て、同10日に審査結果を通知する見通しだ。
問い合わせは、教育委員会社会教育課スポーツ振興係(℡099・248・9434)まで。

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