中種子町へ寄付
2026年05月22日更新
地域に支えられ/テクノ冷熱など
テクノ冷熱(中津野忠文社長)は20日、グループ会社と合同で中種子町に寄付金を贈った。両社とも地域に支えられている会社として、住民への感謝を善意として届けた。
同社は「島内にも専門的な設備の設計や施工、管理ができる会社を」という思いから、種子島営業所を開設。25周年という節目を迎える今年、グループ会社であるテクレイプランニング(同社長)と合同で寄付金150万円を贈った。
贈呈式には、テクノ冷熱の横山英雄取締役(種子島営業所長)とテクレイプランニングの肥後和樹取締役が出席。地域住民の一助となることを思い、田渕川寿広町長に目録を手渡した。
今回の寄付に当たり、中津野社長は「2社とも地域住民とのつながりが強い会社。少しでも恩返しをすることができれば」と言葉を寄せた。

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