安全大会
2026年05月20日更新それぞれの意識高めて/渡辺組G
渡辺組グループの2026年度安全大会(本社地区)が19日、鹿児島市の渡辺組本社であった。社員や協力会社の関係者ら約50人が参加し、現場に関わる1人ひとりの心掛けが無災害の礎になると学び、安全意識の向上を図った。
技術本部の鎌田一志氏による力強い開会の言葉で始まった大会。安全工事に貢献した事業所等への表彰や行動災害の防止に向けた講演があり、参加者は安全意識を高めた。協力会社との合同パトロールの結果報告では、民間建築や道路整備、造成といった多様な現場での気付きを共有。指摘事項だけでなく、よかった点も発表し目指すべき指針を確かめた。
各社のトップも多数参加。協力して熱中症対策や迅速な対応に努めると誓った。渡辺紘起グループ会長は「油断や不注意を防ぎ、自分のことは自分で守る姿勢を忘れないでほしい」と述べ、「地に足をつけて基本を大切にしていこう」と訴えた。
受賞者は次の通り。
優良事業所=ナカムラ 新川床潜水工業▽優良従業員=城優香(つきの)富永優二(葉月工業)

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