かごしま電工 びっくり市
2026年05月18日更新多数メーカーが出展
かごしま電工(屋和則社長)は15、16日、鹿児島市のオロシティホールで「びっくり市」を開いた。多数のメーカーが出展。足を運んだ多くの関係者が工具や照明器具の実機に触れ、良心的な価格にも〝びっくり〟していた。
15日は開場直後から、多数の人が訪れ電材メーカーのブースに技術者らが列をつくった。魅力的な家電や空調機器が並ぶ中で、初出展となるDENBA JAPANのブースは特に注目を集めた。DENBA Health(デンバヘルス)は、付属のマットを中心に広範囲の空間で水電子を振動させ、人体の働きをサポート。健康への関心の高さからか、体験者が多かった。
4月から経営体制が変わったかごしま電工。社内でも心機一転の雰囲気があり、一丸となって「鹿児島の明日を拓くお手伝い」に取り組む。齊藤剛常務は「お客さまの期待に応えながら、地域貢献など新しいことにもチャレンジしていきたい」と力を込めた。
同イベントは、先月から鹿屋市、出水市など県内各地で開催。今後は6月まで、霧島市、曽於市、奄美市、薩摩川内市で開催する。

会員ページ

