鹿児島市標識設置(1~3月)
2026年05月15日更新
共同住宅は8件152戸/前年同期比で269戸減
鹿児島市内における建築など計画の周知等を行うための標識設置は、1月から3月までの3カ月で計18件だった。共同住宅は8件の152戸。主なものでは上荒田町の48戸や下竜尾町の16戸の新築マンション計画がある。前年同期の15件421戸から269戸減と民間新築の厳しさが分かる結果となった。
共同住宅で延べ床が1000㎡を超える物件は4件だった。規模が最も大きい計画は上荒田町で約4000㎡。残る3件は1000㎡台だった。1000㎡未満の物件は西千石町、荒田、下竜尾町、加治屋町で計画される。
用途別にみると店舗(ドラッグコスモス下福元店)や倉庫(竹之下本社倉庫)のほか、ホテルなどがあった。
標識は、同市が「指定建築物の建築等に係る住環境の保全に関する条例」を定め、一定規模以上の中高層建築物を建築する場合、建築等の計画の周知等を行うため、設置を義務付けているもの。

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