豪雨災害で支援
2026年04月28日更新サタコンサルタンツが霧島市へ/企業版ふるさと納税
サタコンサルタンツ(重中一朗社長、鹿児島市)は、企業版ふるさと納税を活用して「2025年8月霧島市大雨災害復興支援プロジェクト」事業に100万円を寄付した。28日に霧島市役所で感謝状贈呈式があり、中重真一市長から重中社長=写真右=に感謝状が手渡された。
式にはこのほか、市側から内達朗副市長と野崎勇一企画部長、企業側から玉泉利幸副社長、仮屋園修霧島支店次長も出席。中重市長は「多額の寄付に感謝申し上げる。頂いた浄財は、復旧支援に有効活用させていただきたい」と感謝を述べ、これを受けて重中社長も「災害対応では公共事業の仕事もいただいており、何か違う形で貢献できないかと思い寄付を決めた。今後も継続的な支援ができれば」と話した。
同社は地域密着型の総合建設コンサルタント会社。道路や橋梁、河川、砂防農業土木の調査・計画・設計・点検を一貫して手掛け、高度な技術力でインフラ整備に貢献している。

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