下鶴市長の定例会見
2026年04月23日更新30億規模/RXへの挑戦
かごしまRX(リビルド・トランスフォーメーション)へ挑戦を開始した鹿児島市は、建築物の建て替え等を促進する30億円規模の支援制度を開始。23日、下鶴隆央市長は定例会見で「規制緩和等を、まずは土地所有者らに知ってもらう必要がある」と強調した。
対象エリアは鹿児島中央駅から本港区エリアに至る都市軸で、防災や中心市街地の活性化に向け、建物の容積率等を緩和。公共空間を確保した建て替えに上限10億円等の補助を行う。下鶴市長は「路面店や広場を作り交流を図ることが必要だ」と指摘した。
また、サッカースタジアムの候補地については、「調査を実施している段階。(結果を受け)対応を検討して参りたい」と話した。建設技術研究所が5月29日を期限に業務を受託している。

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