南九州市にテント寄贈
2026年04月22日更新有事の避難所に/永照電気
永照電気(河野洋一郎社長)は、拠点を置く南九州市に災害用備蓄品となる防災テント100張を寄贈した。21日、同市役所で贈呈式を開催。有事の避難所などで役立つことを期待した。
式には関係課の職員らも出席する中、塗木弘幸市長が挨拶。「これまでも多くの寄贈をいただき、感謝したい。さまざまな災害への備えを万全にしなければならないと考えており、今回のテントも避難所などで活用したい」と謝意を伝えた。
市、地域のまちづくりに携わりながら企業発展を遂げてきた同社。その恩返しになればと寄贈を続ける河野社長は「有事の際、昨年贈った非常用トイレセットと合わせて活用してもらい避難所の生活が少しでも快適になれば」と思いを語った。

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