県交通安全施設工事連総会総会
2026年04月22日更新陳情活動へ尽力
県交通安全施設工事連合会(内田光利会長)の第15回通常総会が21日、鹿児島市のホテル・レクストン鹿児島であった。新年度事業計画では、発注機関への陳情活動の推進などを柱とした。
議事では、内田会長(内田工業)を議長に選出。2025年度活動・収支決算報告、26年度活動計画・収支予算案など4議案を審議し、原案通り可決承認した。このほか、新規会員のルート上原(上原昌彦社長)、里山興業(里山純高社長)、ビーテック(馬塲啓市朗社長)の紹介もあった。
内田会長は「物価高騰、材料不足の影響など課題は山積み。会員一丸となって、建設業界の発展に貢献できれば」と挨拶し、会員への協力を求めた。
新年度事業計画には、①県や各自治体、地域振興局など発注機関への陳情活動の推進②ボランティア活動の実施-などを盛り込んだ。

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