蓄電池の運転開始
2026年04月20日更新
伊佐、南九州市で/ブルースカイエナジー
ブルースカイエナジー(東京都)が鹿児島県と大分県で太陽光発電所に併設する蓄電設備の建設工事を完了し、運転を開始した。伊佐市と南九州市の2カ所で稼働する。
余剰電力を蓄電池へ充電し、需要ピーク時に放出が可能になり、発電の効率化と電力の安定供給を実現する。
従来の太陽光発電では電力供給が需要を超えた際に発電側を抑制する「出力制御」の問題や夜間に発電量が大幅に低下するなど制限があった。
本県で稼働する太陽光発電と蓄電池設備は次の通り。
▽伊佐市小川内(太陽光発電出力2MW、蓄電池出力約2MW、蓄電池容量約8MWh)
▽南九州市三本松(同発電出力1.75MW、同出力2MW、容量8MWh)

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