岩﨑電設 新卒含む3人入社
2026年04月17日更新担い手として成長を
岩﨑電設(岩﨑憲二社長)は4月から、地元高校の新卒者を含む新入社員3人を迎え入れた。地元新卒者の採用は2019年以来7年ぶり。地域インフラの担い手としての期待を込め、業務をスタートしている。
今回入社したのは、出水工業高校機械電気科を今春卒業した金子颯(はやて)さんと平原圭悟さん、中途採用の松岡捺(なつ)さんの3人。新たな門出に「学校で学んできた電気の技術をさらに伸ばしたい」「(これから従事する)給排水工事に好奇心を持ち、技術を磨きたい」などと決意を込めた。
フレッシュな顔ぶれに、岩﨑社長は「これから会社一丸となって、安全・技術面や社会人としての指導育成を行っていきたい。地域のインフラを担う企業の一員としての責任を共有し、一緒に成長していこう」と呼び掛けた。

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