大津浄水場跡を民間売却
2026年04月17日更新
プロポで解体撤去/敷地1万2458㎡ 霧島市
霧島市は大津浄水場跡地を建物等の解体撤去と土地の利活用を条件として売却する。公募型プロポーザル方式により売却先を選定。民間事業者からの企画提案を総合的に審査する。9月から公募を開始して12月に一次審査を実施して優先交渉権者を決定。2027年1、2月に住民説明会を行い、同3月の契約締結や引き渡しを予定する。
住所は霧島市隼人町内341外で、敷地面積は1万2458・61㎡(地目・水道用地839㎡、宅地1万1619・61㎡)。都市計画区域内で用途地域は準住居地域と第1種居住地域。建ぺい率は60%で容積率は200%。既存建物は事務棟や資材倉庫、薬品庫のほか排水池や浄水池など。今後、現地のアスベスト事前調査や地歴調査、土地確定測量を予定する。
参加資格として、同市の入札参加資格や法人格などを求める。事業評価項目には実現性や事業効果、環境保全を設ける。10月に参加申込書の受け付けを行い、11月に企画提案書を受け付ける。
問い合わせは、上下水道総務課政策グループ(℡0995・42・3518)まで。

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