岩田組が入社式
2026年04月13日更新
デジタルで成長期待
総合建設業の岩田組(山﨑宗紀社長)はこのほど、鹿児島市の本社で令和8年度入社式を行った。希望に満ちた表情の新卒社員3人を温かく迎え入れ、建設業界の次代を担う新たな戦力としての第一歩を祝福した。
式では山﨑社長が「良いも悪いも自分次第。置かれた環境のせいにせず、どんな場所でも自ら学び行動できる人になってほしい。デジタル時代を武器に成長し、新しい鹿児島を共につくる存在に」とエールを送った。
これに対し、新入社員3人が決意を表明。神園琉貴さんは「仕事をいち早く覚え会社に貢献し、立派な現場監督になって建物を完成させたい」、久保田純加さんは「初めてのことばかりだが、先輩方に教わりながら精一杯努力する」、飯尾天翔さんは「一つ一つの行動に責任を持ち、大きな現場を任せられるよう頑張りたい」と抱負を述べた。
今後、経営管理部人事部付として研修期間を過ごし、社会人の基礎や専門知識を習得し、各部署へ配属される予定となっている。

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