小学校へ書籍寄贈
2026年04月13日更新家族で楽しんで/二宮鉄工
二宮鉄工(鶴田陽三社長、肝付町)は3月27日、肝付町の波野小学校に、読書活動支援として10万円分の書籍を寄付した。同日、目録の贈呈式があり、鶴田社長=写真右=から同校の岩下勝也校長に目録が手渡された。
取り組みは、波野小学校では、家族で本に親しんでもらおうと独自に保護者向けの本を貸し出す等の取組みをしていることに共感したことがきっかけ。今回、図鑑や絵本、小説など63冊を寄贈した。
鶴田社長は「親が日常的に本を手にしている家庭では、〝読むこと〟が自然な習慣として根付きやすくなる。単に読書量の問題だけではなく、言葉の力や想像力、思考力の力をつける土台にもつながっていけば」と述べた。

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