イオン鹿児島がリニューアル
2026年04月10日更新
イオンモールKAGOSHIMA BAYへ/28年度まで改装続く
イオン九州(中川伊正社長、福岡市)は、イオンモール鹿児島を24日、リニューアルする。「イオンモールKAGOSHIMA BAY」として生まれ変わる複合商業施設。新たに10店舗が出店するほか、1、2階を中心に既存店の移転・改装を行う。今春を〝第1章〟とするリニューアルは今後、年次的に第3章まで予定。2028年度中の完了を目指す。
(●面に新店舗等一覧)
イオンモール鹿児島は、鹿児島市東開町に2007年10月に開業。敷地面積は10万9319㎡で、建物の延べ床面積は約14万㎡。周辺地区からも広く集客を図る同店は増床を重ね、住民生活に欠かせない存在となっている。今春は多くの専門店が新規出店や改装するほか、うんまかテラスは客席数を1000席に拡大。8月中旬には新たな水の広場も完成させる。
今後、3階部分も含めて年次的に改装等を進める計画で、専門店や直営店の新たな売り場展開に注目が集まる。同社は「鹿児島のお客さまに喜んでもらえるように取り組んでいきたい。今後も地域から愛されて多様なものが交差して次へつながる場所を目指していきたい」と語った。

会員ページ

