「第8回D1グランプリ」開催
2026年04月09日更新日々の発見を共有/大福コンサルタント
大福コンサルタント(福田真也社長)はこのほど、第53期技術向上委員会が主催する社内技術発表会「第8回D1グランプリ」を本社で開催した。技術的知見の共有による社員の成長とモチベーション向上を目的としたもので、今回は20代から50代まで幅広い層の10人が登壇。日々の業務から得た成果や発見を熱心に発表した。
審査の結果、水工マネジメント課の川越桃子主任がグランプリに輝いた。川越主任は、約2年にわたり検討を重ねた「急傾斜地の対策検討〜制約条件下の課題解決〜」について発表。受賞に際し「業務を通じて得た知識の向上だけでなく、発表の場を持てたことは非常に良い経験になった」と喜びを語った。
主催した技術向上委員会の保坂健太郎委員長は「管理職から一般職まで多様な役職者が集まり、他部署の業務を深く学べる貴重な機会となった。今後も継続して技術力向上につなげたい」と展望を述べた。
総評として福田社長は、発表内容を三つの視点に分類して整理し、社員のさらなる研さんに期待を寄せた。

会員ページ

