新入社員研修
2026年04月08日更新2泊3日40人が交流/中小企業家同友会
県中小企業家同友会(上田平孝也・福留進一代表理事)の新入社員研修会は、6日から8日まで3日間の日程であり、会員企業から11社40人が参加、他業種等の新人との交流や社会人としての基本を学んだ。
研修会は、鹿児島市の県立青少年研修センターであり、2泊3日にわたって共に寝食。参加者は、野外協力ゲームやグループワーク等センターによるサポートプログラムのほか、同友会が準備した講座を楽しく受講した。
新入社員研修は、会発足当初の40年程前から実施。講座では、会員の水谷典子氏(キャリアスカイ)のマナー教室や、大坪潤次氏(A‐cube)が「働くとは何か」を講義、グループ討論し班ごとに発表した。
福留代表理事(現場サポート)は、「新入社員への期待」について話し、「仕事が自分事になれば楽しい。自分の人生は自分が社長。自分の人生を経営しよう」と呼び掛けた。

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