合同新人研修
2026年04月07日更新〝社会人〟の意識向上/日建学院鹿児島校
建築資料研究社・日建学院鹿児島校は6、7日、鹿児島市の同校で2026年度合同新入社員研修を開いた。15社32人の新規採用社員がビジネスマナーなどについて学び、社会人としての意識を高めた。
藤佳樹事務局長は「建設業は、道路や建物など衣食住の〝住〟を担う仕事」とし「安心安全に直結した業務に取り組むための第一歩として実りあるものになってほしい」と挨拶。次代を担う人材に期待を寄せた。
研修は自己紹介からスタート。互いに1年目の目標や自身が目指す社会人像を共有し、意識を高めあった。
続く講義では、キャリアサポートスムーズの森志保子代表取締役(キャリアコンサルタント)が、挨拶で気を付けるポイントや名刺交換の方法を実践しながら伝授。コミュニケーションやビジネスマナーの重要性を話した。
7日は、主に建設業に関して同校講師が指南。参加者は、VR体験会やAI技術を用いたパース図の作成など、実際に現場で行われている業務に触れ、業界の知見を広げた。

会員ページ

