トイレットペーパー寄贈
2026年04月06日更新
資源活用に貢献/白坂建設
鹿屋市の白坂建設が再生紙を活用したトイレットペーパーを鹿屋市立大黒小学校へ寄贈。3月31日、木佐貫勉常務取締役が学校を訪問し、関係者に手渡した。
同社では、限られた資源の有効活用へ使用済のコピー用紙などを集積し、再生紙として利用する取り組みをスタート。今回、大黒小学校に再生紙を活用したトイレットペーパー各400個を寄贈した。
なお、今回の取り組みは太陽建機レンタル鹿屋支店(営業担当者)からSDGsの取り組みおよび地域貢献における提案を受け実現したもの。
また、今回の取り組みでは、障がいを抱える人の活躍の場として、トイレットペーパーの包装紙を一つ一つ丁寧に巻く作業、ダンボール詰込作業などを静岡県のくすの木学園へ委託。環境保全に加え、障がい者の雇用促進拡大にも貢献した。

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