私募債で応援
2026年04月06日更新
バッティングセンター支援/Reo、鹿銀
Reo(染川侑輝社長、奄美市)はこのほど、鹿児島銀行の「SDGs推進私募債」発行に伴う寄付金10万円を、同市内のバッティングセンターに贈った。
同社は2025年5月、「かぎんSDGs推進私募債」として5000万円を発行。その一部の寄贈先として、しまかわ(島川勝博社長)が運営する奄美大島唯一のバッティングセンターを指定した。私募債による寄付は初めてだ。
3月、同センターで行われた贈呈式には、染川社長と鹿児島銀行大島支店の馬門孝幸支店長が出席。目録を島川社長が受け取った。
幼少期から野球に親しみ、高校時代も野球部に所属していたという染川社長。今回の企業貢献について「小さい頃から父親と利用しており、思い入れがある。すこしでも施設維持のために力になれたら」と話した。

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