県内初 防災用トイレ設置
2026年03月23日更新
たるみずはまびら/来月1日から運用/大隅国道事務所
九州地方整備局大隅河川国道事務所は、県内で初めて防災道の駅「たるみずはまびら」(垂水市浜平2036-6)に防災用コンテナ型トイレを設置する。運用は4月1日午前10時から。
上下水道・商用電源接続不要の水洗トイレであり、災害時に被災地へ派遣し、公共インフラの機能が停止した地域のトイレ環境を改善。平常時は「たるみずはまびら」で有効活用される。
特長は、①ジャッキによる運搬用トラックへの搭載が可能で、クレーン不要②太陽光発電及び蓄電装置により、商用電源への接続不要-など。
なお、運用に先立ち30日午前10時から現地で説明会がある。

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