九電が職業体験イベント
2026年03月19日更新子どものヒーローに/建設業青年部会が協力
九州電力鹿児島支店は14、15日に鹿児島市のセンテラス天文館で、エコテラス3周年春まつりを開催した。縁日イベントのほか、子ども向けのお仕事体験コーナーを用意。警察官や消防士の体験に児童らが行列を作る中で、建設技術者のエリアも人気を集めた。
15日は、県建設業協会青年部会(森山崇会長)のメンバー20人がイベントに協力し、技術者の魅力をアピールした。たくさんの親子連れが並んだミニバックホウの操縦体験のほか、砂防模型を用いて災害対策の重要性を伝えるブースでは、保護者に促された児童が「守ってくれてありがとう」と話し、周囲は笑顔に包まれた。
広場正面で行われた技術者体験は注目を集めた。森山会長(森山(清)組)は「早くから土木を身近に感じてもらうことで、職業の選択肢に技術者を加えてほしい」と語った。

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