種子島で植樹活動
2026年03月13日更新桜あふれる場所に/米盛建設
米盛建設(米盛庄一郎社長)は10日、中種子町の牧川地区で植樹活動を行った。米盛社長や阿世知文秋副町長、野間幼稚園から武祥三園長や園児らが参加。総勢47人は、この地がサクラであふれる場所となるよう期待を込めて汗を流した。
同日は、河津桜(カワヅザクラ)の苗木10本を植え付けたほか、同園の創立50周年を記念し、米盛社長が子供たちへ10万円相当の図書カードを贈呈。天候にも恵まれ、園児らの明るい声が響きわたる活動となった。
2022年から、創業100周年記念事業として植樹活動(牧川地区、八重山公園)を継続する同社。創業当初の「山を大切にしたい」という思いを受け継ぐとともに、SDGsの観点から未来に向けて取り組んでいる。米盛社長は「この地が桜の名所となるように、今後も活動を続けていきたい」と笑顔で話した。

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