防犯ブザーを寄贈
2026年03月12日更新新入学生の安全に/瀬戸内建協
瀬戸内建設業協会(伊東一宏会長)は11日、瀬戸内町内の2026年度新入学児童を対象に、防犯ブザー「みまもりくん」80個を寄贈した。ブザーは瀬戸内・宇検防犯協会連合会を通じて、町内小学校全9校の児童に届けられる。
同日、町役場で贈呈式が行われ、伊東会長から、同連合会の会長を務める鎌田愛人町長に目録が手渡された。式には盛島正行教育長も同席した。
町教育委員会によると、寄贈品は4月の入学式後、各校の新1年生(計65人見込み)に配布される予定。鎌田町長は「防犯ブザーが子どもたちの安全安心につながることを期待している」と感謝を述べた。
伊東会長は「近年の声掛けやつきまといなどの事案を踏まえ、子どもたちが犯罪に巻き込まれることなく、安心して楽しい学校生活を送ってほしい」と取り組みへの思いを語った。

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