鶴恋祭「JOB FESTA」
2026年03月05日更新
建設業の魅力体感/出水商議所青年部
出水商工会議所青年部の主催による「第19回鶴恋祭(つるこいまつり)~IZUMI JOB FESTA2~」が1日、出水市のウイングドームいずみであった。建築大工や重機など、さまざまな分野の職業体験ができるブースを設置。県建設業青年部会出水支部(堀之内裕一支部長)の会員企業なども参加し、その魅力を伝えた。
小学生から高校生を対象にしたイベントで、地元企業の魅力や働くことの楽しさを知ってもらうのが目的。会場には、建築大工や重機、鳶、ライフライン(電気・エアコン)、溶接、ペイントなどのブースが設けられたほか、車両展示やキッチンカーの出店、ステージイベントなどもあった。
建築大工のブースでは、実際に道具を使って小さな家の組み立てから上棟までの流れを体験。重機のブースでは、砂の掘削からランマ―を使った転圧作業などを行った。
県建設業青年部会出水支部からは9社が参加。堀之内支部長(大塚建設)は「子供たちが笑顔で楽しんでくれたことが何より。こうした機会を通じて、建設業の魅力や社会に果たす役割を理解してもらえたら」と話した。
(参加企業は2月21日号2面に既報)

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