高気圧酸素ボックス導入

2026年02月18日更新
高気圧酸素ボックス導入

健康管理対策強化に一役/鶴田建設

建設業界において現場の安全対策は極めて大事なことだが、従業員の健康管理も重要なこと。鹿屋市輝北町の鶴田建設(鶴田義昌社長)はこのほど、従業員の健康管理対策として高気圧酸素ボックス「O2(オーツー)ボックス」を本社事務所に設置。社員はじめ、来客らも利用し好評を得ている。

 従業員の高齢化が進む中、日々の体調管理に役立ててほしいと導入。高気圧により血中酸素濃度を高め脈拍と自律神経が整うことで、睡眠不足や疲労回復のほか、二日酔いにも効果がある。

 現場員らは、出退勤時に利用するほか、内勤者は昼休みなどの時間を使って疲労回復に努めている。鶴田社長は「社員の健康あっての会社。少しでも長く勤めてもらえれば」と話した。

 製品への問い合わせは、タイムワールド西日本支社営業部(℡080・4157・2051)担当・青野将之九州エリアサブリーダーまで。

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