愛の福祉基金

2026年02月06日更新
愛の福祉基金

5団体に感謝状/鹿児島市

「鹿児島市愛の福祉基金」の感謝状贈呈式が6日、鹿児島市役所であった。建設関係を含む5団体が下鶴隆央市長から賞状を受け取り、子供たちの未来が明るいものであり続けることを願った。

 同市は1980年に同基金を創設。勉学の励みとなるよう図書カードの贈呈等に活用しており、これまで母子・父子家庭などの子供たち2万5000人以上の成長を支えている。

 対象は、若大将薩州薩摩会(濵園勝洋会長)・若大将会(鳩宿友和会長)、鹿児島電気工事業協同組合(二石力理事長)、塗親会(幹事=清水友詞氏、末次広明氏)、鹿児島市社交業組合、武岡ブレーン21の5団体。

 贈呈式では、下鶴市長が各代表に賞状を手渡し、「子供たちの健やかな成長を願う気持ちに敬意を表する。今後も夢と希望が持てるまちの実現に取り組んでいく」と謝辞を述べた。

 歓談の席では、寄付を始めたきっかけや込めた思いについて語り合った。

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