鹿銀私募債で寄付
2025年10月01日更新吹上実総
吹上実総(日置市)は鹿児島銀行の「かぎんSDGs推進私募債」を発行し、寄付金の寄贈先に有馬正貢社長の母校である南九州市の薩南工業高校を指定した。9月29日、同校で贈呈式を開催。勉学に励む後輩の成長を支える一助となるよう、願った。
式には有馬社長のほか、学校側から中村聡志校長と同校同窓会の橋口良一会長(橋口建設会長、同市)が出席。寄付金(目録)を受けると、生徒のすこやかな成長のために活用することを誓った。
1992年に建築科を卒業した有馬社長。自身の在学時を回想しながら「生徒減少など課題もあるが母校としていつまでも存続し、歴史を紡いでほしい。ますます発展していくことを期待したい」と思いを寄せた。

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