みなとまつりでパネル展

2025年09月26日更新
みなとまつりでパネル展

地域の守り手をPR/志布志港湾事務所

九州地方整備局志布志港湾事務所(渡邉佑輔所長)は21日、「2025志布志みなとまつり」のイベントの一環として、マリン館(サンポートしぶしアピア)でパネル展を行った。

 当日は、志布志港や建設業のPRパネルのほか、しぶし幼稚園の園児52人による志布志市キャラクターと同事務所のコラボ絵を題材とした塗り絵が展示された。

 同会場では、受注者である山佐産業(門田道弘社長)が来場者に対して同様の塗り絵ができるようにブースを用意。また、熱中症対策として塩飴の配付を行った。

 みなとまつり会場では、地元建設業からなる志布志市ふるさと協議会(坂元昭一理事長)が協力。熱中症に対する注意喚起と災害時での建設業の役割を記載したうちわを配布し、地域の守り手として業界のアピールを行った。

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