共創展「カンサイフェア」
2025年07月29日更新魅力ある商品提案
カンサイホールディングス(本多利行社長)は25、26日の2日間、福岡市の福岡国際センターでグループの総力を結集した共創展「カンサイフェア」を開いた。
オープニングセレモニーで、本多社長は「今回は工・製・販つながる力で未来を仕掛けるをテーマに、来場動員1万3000人を目指し、ブースレイアウトや催しイベントに力を入れて準備をしてきました。来場者には今年は一味違う共創展と感じてもらい、存分に楽しんでもらいたい」と力強く抱負を語った。
43回目を迎えた九州で業界最大規模のイベント。約140社の協賛メーカーが話題の新商品を提案し、多くの来場者の関心を集めた。
各ブースでは、省エネ技術を駆使したエアコンをはじめ、話題の最新型テレビや冷蔵庫なども紹介。VR商品や家庭用サウナなど自宅で楽しむ商品などにも注目が集まっていた。
フェアには、2日間で約1万3600人が来場。雑貨販売コーナーのほか、おしごと体験やふれあい動物園など、家族も楽しめる催しも大いににぎわった。
カンサイ南九州社(鹿児島市)の寺田信男社長は、「昨今、AI技術の進歩やデジタル化の加速がすさまじく、業界問わずその技術を取り入れた様々な商品が生み出されている。顧客も課題を解決できるアイテムを求めているなか、いかにしてニーズに応え、満足度を追求できるかを考え、より良い商品の発信に尽力していきたい」と語った。

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