県北薩振興局へ要望
2025年07月18日更新早期発注と予算確保/建協川内支部
県建設業協会川内支部(外薗太一郎支部長)は17日、薩摩川内市の県北薩地域振興局庁舎を訪れ、同局建設部に対し、公共工事の早期発注と予算確保を求める要望活動を行い、意見を交わした。
同日は、協会側から外薗支部長(外薗建設工業)をはじめ、役員9人と事務局長の10人が出席。県からは、瀬戸口淳一部長や下馬場健一土木建築課長ら4人が対応した。
外薗支部長は「2025年度予算に計上されている管内の公共事業の早期事業執行・発注並びに平準化とランク(格付区分)ごとへの同数発注件数をお願いしたい」と要望し、今年度から強化された熱中症対策への配慮も求めた。
瀬戸口部長は「今年度の発注予定個所の早期事業執行と今年度の事業推進に必要な予算確保に努めていきたい」と応えた。

会員ページ

