西田橋ものがたり⑱
2026年08月19日号(5面に掲載)
解体施工 一度限りの解体/長谷場 良二 南日本技術コンサルタンツ
解体施工はこれまでの事例も参考に、アーチの形状に加工したH形鋼を櫛型に配し、中央頂部をジャッキで上下してアーチ石の開閉合ができる構造にした支保工を用いて行った。解体は一度限りのことであり築造の技法や改変の履歴、構造の変状等の物的証拠を確実に収集するとともに、石材相互の位置関係が判...


解体施工はこれまでの事例も参考に、アーチの形状に加工したH形鋼を櫛型に配し、中央頂部をジャッキで上下してアーチ石の開閉合ができる構造にした支保工を用いて行った。解体は一度限りのことであり築造の技法や改変の履歴、構造の変状等の物的証拠を確実に収集するとともに、石材相互の位置関係が判...
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