礎-5159-
2026年06月02日号(15面に掲載)
考える時間を持つ
経営幹部の行動指針。①部下の仕事に手を出すな②重役出社は今や死語③会社を休むな-この三つを守れば経営幹部として考える時間が増える。
やたらめったに部下の仕事に口を出し、手を出す。まずは信じて任せることだ。次に昨今では社長が一番先に出社してくる会社は珍しくない。早朝の爽やかな静かな環境で経営全般について考える。良いアイデアが浮かぶものだ。最後の会社を休むな。病欠はやむを得ないが、幹部が有給休暇などもってのほか。とにかく経営幹部は考える時間を持つことだ。

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