礎-5143-
2026年05月09日号(11面に掲載)
無関心の関心
「無関心の関心」という言葉があるが、その時は世間的なわずらわしさには無関心になり、いま相手と話していることのみに関心を集中させる。この関心が高ければ高いほど、低ければ低いほどこういうところでその人の人柄というか人の魅力がきまる。
あの人はどうして魅力がないのだろうかと思う人をよく観察してみると「自分をよく見せるための飾り物が多すぎる」。言うことだけは格好いいが、真実性のないような人、うわのそらのような人…これはいけません。

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